これまでのキャリア
- 2023年
- 入社。国土交通省発注「圏央道多古地区改良その14工事」を担当
- 2024年
- 京成電鉄発注「新検見川跨線道路橋側道橋補修工事」を担当
- 2025年
- 千葉県成田市発注「新清掃工場関連付帯施設用地造成工事」を担当
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入社の決め手
千葉県内勤務と充実した待遇
鉄道工事への興味が決め手に
前職は官公庁発注の土木工事がメインでしたが、鉄道工事という特殊な現場に興味がありました。その他にも前職は社員数50名ほどの会社だったので300名を超える会社に入ってみたいという願望もありました。
待遇面では自分の納得のいく給与と充実した福利厚生が魅力的で、勤務地についても遠方の現場が少なくほとんどが千葉県内の現場だというのも良い印象を受けました。
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現在の業務内容
現場の安全・工程・品質を守り
確実な工事計画を遂行する
まず私の業務の中で最も重要なのが現場の安全管理です。その日「現場のどこで・どの協力会社が・どんな作業をしているか・どんな危険があるか」を把握し、ミーティング時に協力会社の作業員と打合せを行い、巡視の際に打合せ通りの作業が行われているかを確認することが重要になります。
その他にも作業予定・資材の搬入予定・検査の時期などの時期の調整を行う工程管理、コンクリートなど品質を損なってはいけない材料を使用する際の品質管理、完成物の寸法などを管理する出来形管理があります。
書類業務については上記の管理をするための計画を立てたり、完成物の成果を書類にまとめる作業もあります。
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仕事のやりがいや魅力
緻密な計画が実を結ぶ達成感と
人々の生活を支える誇り
現場の進め方や実作業の手順など、難しい案件の場合は2〜3カ月前から打合せを重ねて綿密な計画を立てます。
現場作業を行い、完成した時の達成感は他では味わえないことで、その達成感がやりがいにつながっています。
私の経験した現場の話にはなりますが、公共工事は壮大な自然の中で仕事をしていると、雨や風や雪などの自然現象に頭を悩ませたりもしますが、現場に立っている時はとても清々しい気持ちになります。
鉄道工事は、完成後に検査を受け無事に合格すると、すぐにお客様が使用している姿を自分の目で見ることができるので「やってよかった」と感じることができます。
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今後の目標
監理技術者の資格を取得し、
現場のトップとして活躍したい
公共工事、鉄道工事ともに経験を重ね、どちらの現場になっても自信を持って担当できるように勉強していきたいです。
具体的には今年1級土木施工管理技士の資格に挑戦するので、何年後になるかはわかりませんが、いずれは監理技術者として現場のトップに立ち、仕事をしてみたいです。
1日のスケジュール
08:00
朝礼・ミーティング
現場巡視(安全管理・出来形管理・品質管理)
必要に応じて測量業務
10:00
休憩
10:15
発注業務・施工図面作成
11:00
現場巡視
安全管理・出来形管理・品質管理
必要に応じて測量業務
12:00
休憩(昼食)
13:00
昼礼(作業間打合せ)
安全管理・出来形管理・品質管理
必要に応じて測量業務
15:00
休憩
15:15
現場巡視
安全管理・出来形管理・品質管理
必要に応じて測量業務
16:30
現場巡視・後片付け開始
17:00
作業終了
現場巡視を行い現場の施錠を行う
18:30
作業進捗の確認
当日・翌日の作業内容の確認
(必要に応じて書類作成)
19:00
退勤
※本記事の内容は取材当時のものです。