これまでのキャリア
- 2019年
- 入社、土木本部第一工事部へ配属。成田地区の拠点作業所にてゴルフ場災害復旧工事、跨線橋補修工事等を担当
- 2021年
- 第二工事部へ異動。新京成線連続立体交差事業へ配属後、圏央道4車線化に伴う橋台躯体工に従事
- 2023年
- 第一工事部へ異動。成田空港内跨線橋撤去工事を担当後、東京地区の拠点作業所に配属
- 2024年
- 第二工事部へ異動。県発注の河川護岸工事へ配属後、第一工事部へ異動し、東京地区の拠点作業所に配属。上野・押上の隧道補修工事や沿線の鉄道施設修繕工事、グループの自動車教習所改修工事等を担当し、現在に至る
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入社の決め手
転勤のない働きやすい環境で大規模案件と生活を両立する
転居を伴う転勤がほとんどなく、なおかつある程度の規模のプロジェクトにも携われる会社であるためです。
また、土日祝休みでカレンダー通りの生活が可能であることも理由です。学生時代から土木工学専攻で建設業は好きなので、異業種への転職は考えていませんでした。
大規模プロジェクトに携わる企業はやりがいも大きいかもしれませんが、全国転勤である場合が多く、当社であれば仕事と私生活の調和がとれると感じたため入社を決めました。
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現在の業務内容
現場調査から施工管理まで、
鉄道施設修繕の全工程を担う
東京地区の拠点作業所にて、京成線沿線の鉄道施設修繕工事を担当しています。現地調査から見積作成、施工計画、関係各所との打合せおよび諸手続き、実作業の施工管理まで、一連の流れを担当しています。
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仕事のやりがいや魅力
自ら手掛けたインフラ設備が、
人々の当たり前を支える喜び
現在の配属先では現地調査(計画段階)から始まることが多いです。
工法の選定や関係各所との調整等、検討すべき事項は多岐にわたります。
当社は鉄道近接工事が大半を占めているため、より慎重な対応が求められます。緊張感と継続的な学びが今の仕事の魅力だと思います。
前職も含め、自身が携わったインフラを完成後に利用したときや、満員の電車や駅のホームを見たときなど、ふと「誰かの生活につながっているんだなあ」と感じる瞬間があります。
完成後90年以上経過している上野隧道のような、歴史ある構造物の維持管理に携わる貴重な機会もあります。時代の重みを肌で感じることができるのも魅力の一つだと思います。
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今後の目標
常に知識と技術を学び続け、
どんな現場も任される技術者へ
人手不足や高齢化に加え、経年劣化による要修繕構造物の加速度的な増加など、業界全体で多くの課題があり、それは自分自身も普段の業務で痛感しています。
同時に、生産性向上を目的とする建設DX推進で、施工管理という職種自体が高度化しているのも実感しています。日々勉強の姿勢を貫き、これらの課題に遅れを取らず対応できるような技術者になりたいです。
また、現在所属している土木部門には、公共工事を担当する部署と親会社の鉄道工事を担当する部署があります。どちらか一方に偏るのではなく、総合的に知識を身につけていき、どんなプロジェクトでも安心して任せてもらえるような技術者を目指したいです。
1日のスケジュール
08:00
朝礼
09:00
書類作成
見積作成・施工計画策定・関係各所提出書類など
12:00
昼食
13:00
現地調査
修繕依頼箇所の調査・現場周辺状況の確認や測量等
15:00
現地調査資料まとめ
先方から受領した資料や自身で収集した情報の整理、社内決裁資料作成など
17:00
工程会議
職員同士で各手持ち現場の調整
18:00
退勤
※本記事の内容は取材当時のものです。