これまでのキャリア
- 2024年
- 入社。大型犬ドッグラン北グランピング22室新築工事に配属となり、内装工事を担当
- 2025年
- 大谷流レイクミストラルサイドホテル50室新築工事に配属となり、鉄筋・PC・防水・塗装・アルデコ・木・木製建具・ガラス・UB・サウナ・ウッドデッキ・家具工事を担当
- 2026年
- 工務部に異動。これから始まる工事現場の計画を担当
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入社の決め手
京成グループの揺るぎない基盤地元の街づくりに貢献できる
もともとは営業職をしていたのですが、コロナの影響で転職、建設業で働き始めました。以前いた建設会社は部署ごとに決まった建物しか建てなかったのですが、京成建設は案件の種類が豊富というところが魅力的でした。
また、生まれてからずっと千葉で育ってきたので地元で働きたいという気持ちが強く、その中でも「京成」という言葉には親しみがあったこと、京成建設はグループ企業からの発注による安定感があることも理由です。
将来的には所長を目標としており、地元に密着して働くことができさまざまな物件に挑戦できることから入社を決めました。
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現在の業務内容
工務部で新規現場の仮設計画や建物の竣工検査などを担う
現場では出社後、メールと作業内容を確認し、朝礼、KYチェック、現場巡視を行います。
巡視時は立ち入り禁止箇所の点検や安全行動の確認に加え、業者からの相談に随時対応し、現場の課題を解消します。昼前には業者と翌日の搬入出を含めた打合せを行い、午後は写真撮影や図面照合による施工確認を実施。夕方の職員会議で翌日の指示書を作成します。
現在は工務部に配属され、着工前の現調や仮設計画の立案、竣工前の現場検査などを担当しています。現場管理の経験をベースに、計画段階から完了まで幅広く携わり、円滑な施工を支える役割を担っています。
ここで得た経験を活かし、次に現場へ配属された際には、より広い視野を持った仕事ができると感じています。
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仕事のやりがいや魅力
多くの関係者と協力しながら大規模建築を完成させる達成感
今まで鉄骨造の経験しかなく、規模も小さい建物しか経験がなかったのですが、京成建設に入社し初めてRCの建物に携われました。
最初はわからないことだらけで、特に躯体工事の経験がなかったので苦労もしましたが、日々業務をする中で徐々にわかることが増えていくことにとてもやりがいを感じました。
規模も今までやってきた建物に比べかなり大きいものになり、業者の数も今まで経験していた人数の比にならないくらい多く大変でしたが、建物が完成した時の達成感はこの仕事でしか味わえないものだと思います。
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今後の目標
現場を一人でまわせる力をつけ30代で大型物件の所長になる
今までは、上に指示をもらい動いていましたが、今後は自分で考えて行動していくことが求められていきます。
まずは一人で現場をまわし、30代半ばで所長を任せてもらえるようになり、あとから入る後輩の育成に力を入れ、ゆくゆくは大型物件の所長をこなせるような人材になりたいと考えています。
1日のスケジュール
08:00
朝礼
その日の作業内容の確認、立ち入り禁止箇所等を業者に周知
08:30
現場巡視
KYのチェック、工事写真の撮影、図面通りに工事が進んでいるかの確認
11:45
打合せ
各業者の職長とその日の午後の作業内容の確認、明日の作業、搬入出状況の確認
12:00
昼食
お昼を食べ、13:00まで休憩
13:00
現場巡視
16:00
資料作成
17:00
打合せ・明日の作業内容の確認・指示書作成
18:30
退勤
※本記事の内容は取材当時のものです。