Works And People 仕事と人

社員インタビュー

建築施工管理

図面から現場の最前線へ。

何万人が訪れる建物に挑む

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建築本部 第一工事部
2025年入社

Y.N

career

これまでのキャリア

2025年
入社。建築本部第一工事部に配属となり、(仮称)アパホテル〈池袋駅前〉新築工事の技術員を担当

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入社の決め手

多くの人に利用されるような大規模プロジェクトへの挑戦

前職では住宅設計に従事していました。木造の戸建てで、大きいもので3階建て床面積300㎡規模でした。 住宅設計をやりたくて建築の道に進みましたが、仕事をしながら「何万人にも利用してもらえる建築に関わって、この施設ができてよかったと多くの人から言ってもらえる、そんなプロジェクトに関わりたい」と思い、京成建設に入社しました。これまで図面上でしか建物を見ることができませんでしたが、実際に現場で完成していく過程を経験できるというのも自分自身とても魅力に感じています。
勤め始め、設計の条件は構造的な制約だけでなく、敷地の広さ、搬入車両の大きさなどの工事作業の制約も影響を受けるということを実感しています。

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現在の業務内容

現場技術員として工程を管理。職人への的確な指示出しを行う

現在は現場技術員として、施工管理の実務に携わっています。
朝礼の司会や指示書の作成、職人さんの手配、写真整理など、役割は多岐にわたります。
本現場では杭工事を担当しましたが、杭は地中内部で施工が完了するため、検査においては数値や写真による記録が重要です。2ヶ月で16本の杭を施工する際、記録の整理はかなり時間を要しましたが、業務が滞ることがないよう1本ごとにこまめに記録を整理することを徹底しました。

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仕事のやりがいや魅力

自らの段取りで
工事が円滑に進み職人から感謝される達成感

自分の段取りで工事がスムーズに進み、職人さんに感謝された時に一番のやりがいを感じます。今は初めての現場経験で分からないことだらけで、不手際を指摘され落ち込む日の方が多いのが現実です。
しかし、現場で職人さんと相談し、教わりながら一つひとつの工程を完了させていく過程は、自分自身の確かな成長に繋がっていると実感しています。
建物が完成した時のとてつもない達成感を想像すると、今の苦労も「必要なプロセス」だと前向きに捉えられます。その完成の瞬間を心待ちにするワクワク感をモチベーションに、日々現場での経験を地道に積み重ねています。

仕事中の様子 写真
仕事中の様子 写真

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今後の目標

施工の全体像を深く把握し、
積算や設計も担える技術者へ

私は積算職として採用されましたが、現在は現場を学ぶために施工管理に従事しています。将来、積算業務に活かせるよう工事の流れや作業内容を深く理解することが目標です。まずは現在担当している工事を無事にやり遂げ、建物を完成させるという目前のゴールに向かって、日々の業務に励んでいきたいです。
将来的には積算を経験した上で、施工計画や設計などにも挑戦したいと考えています。建設という仕事を多角的な視点で捉えられるようになれば、より効率的で安全な施工の実現に貢献できるのではないかと思っています。

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one day schedule

1日のスケジュール

08:00

朝礼

人数・作業内容及び安全注意事項の確認・各業者KY・出勤簿のチェック・新規入場教育

09:00

現場巡視

安全看板・分電盤・産廃・機材類の点検。作業状況の確認及び立ち合って現場内で具体的な作業指示・手配連絡など

11:30

昼礼

午前の作業進捗及び午後の変更内容の確認、翌日の作業内容及び搬出入車両の確認

12:00

昼休憩

13:30

現場巡視

作業状況の確認及び現場に立ち会い具体的な作業指示・手配連絡など

17:00

現場終了

翌日搬出入の支障有無確認・消灯・詰所及びくぐり戸施錠確認

17:30

書類作成及び工事記録整理

19:00

退勤